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あるときは研究者、あるときはカメラマン、あるときは歌い手、あるときは司会者、あるときは・・・

色んな顔を持ってるつもりです。色んなことをして、色んな人の役に立ちたい、色んな人を幸せにしていきたい。

それが、僕の目指す生き方です。

News

あけましておめでとうございます!

旧年は沢山の温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


今年の抱負は「共有」です。

昨年一年間は「原点回帰」の一年でしたが、その取り組みの中で沢山の支援を受け取りました。こうして集まった沢山の支援と気持ちを、自分一人で独占するのではなく、色々な人たちに共有、シェアしていく、そんな一年にしたいと思っています。

日本の学校が抱える問題を解決するために、音楽を志す仲間たちを支援するために、自分がどんな力になれるのか、どんな取り組みをしていくべきなのかを考え続ける一年にしていきます。


今年も変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

いよいよ2019年が終わろうとしています。「色々あったな」と思いながら振り返るのは毎年のことなんですが、今年もそうだったと思います。

今年の抱負は「原点回帰」でした。抱負を忘れずにいれた一年だったか、振り返りたいと思います。


そもそもここ数年毎年のように「挑戦」を抱負にしていた私が「原点回帰」を抱負として堅実な一年を歩もうと決めたのは、25年の人生の一つの集大成である「こども六法」の刊行を目指していたからにほかなりません。きちんとした教材として、きちんとしたメッセージと一緒に届けるために、慎重に慎重な作業を重ねました。その作業はしんどいことも多々ありましたが、「いじめ問題に一石を投じる」という意識を共有してくれた心強い仲間たちと、「この本は今の時代を生きる子どもたちに必要だ」と後押しして下さった沢山の支援者の方々のお陰で乗り越えることができました。

そして実現した刊行はお陰様で大きな反響を呼び、目標だった「全ての教室に一冊ずつ」が現実味を帯びてきました。中にはPTA主導で「全校生徒と全教員に配布」を実現して下さる事例もあり、広がり続ける支援の輪に感激です。

俳優・歌手としては自分の実力面の懐の浅さを痛感する一年でした。一つ一つの舞台で悔いのないようにパフォーマンスをする一方で、自分が歌い続けることの適格を思案する一年でした。来年は特に向き合うことになる課題なんだろうと思います。

一方で興行師としてはやりがいを感じる企画をいくつも成功させることができ、また今後やりたい企画のアイディアも沢山抱えることができました。Art&Artsの立ち上げを通じて一緒に企画を進めてくれる仲間たちも集まり、来年以降は今年より更にチャレンジングな企画をしていきたいなと考えています。僕の代名詞的演奏会として第二回を成功させた「BackroomBoys」は来年第三回の開催が決まっています。2020年8月22日土曜日、皆様是非予定を空けておいてくださいね!

そして、合同会社Art&Artsの設立が個人的には大きな出来事でした。SFCでは同期・後輩がもう何人も起業しているので、「僕はまだ自分の法人を立ち上げていない」というコンプレックスが実は常々ありました←

念願叶っての起業、そして一緒に頑張ってくれる仲間たちが集まりました。経営者としてはこれがスタートラインです。これからは自分を慕って集まってくれたアーティストたちを食べさせていかなければいけません。大きなプレッシャーですが、頑張っていきたいと思います。

「原点回帰」の一年、終わってみれば、新しい取り組みが沢山走りだした一年でした。原点から走り始めた色々な取り組みがそれぞれ花を咲かせられるよう、一生懸命手入れをして育てていきたいと思います。

皆様今年も一年間、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

本日11月20日、千葉県館山市にて学童の支援員の皆様を対象とした研修講師をさせて頂きました。

研修後、台風15号災害支援義捐金をお渡ししてきました。

10月20日「BackroomBoysⅡ」では33465円、
11月17日「短調の集い」では20914円の募金をお寄せ頂きました。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

去る10月26日、26歳の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージを下さった皆様、ありがとうございました。

誕生日はArt&Artsの副社長れいみんと、所属アーティストのmainaにディズニーランドで祝ってもらいました。

めちゃくちゃ混雑していてワンマンは見れなかったんですけどね←

25歳の一年間はひたすらこども六法執筆に奔走した一年でした。修士論文の執筆に追われながらこども六法を執筆し、ミュージカル「Tales」の稽古に励みながらこども六法を執筆し、ミュージカル「ノートルダムの鐘」に出演しながらこども六法を執筆し・・・

めちゃくちゃ大変な作業でしたが、作った甲斐のある一冊になりました。何より「子どもの頃の自分にプレゼントしたい」という気持ちを多くの方が持たれていたこと、そのニーズの存在自体は決して歓迎されるべきものではありませんが、そういった「必要」の声に応える本を初めて世に送り出すことができたのは本当によかったなと思います。

26歳の一年間はまだまだ地道な一年間になるかなと思っています。こども六法執筆の一年間はもちろん本文執筆と監修反映の繰り返しですごく地味な作業を延々やっていたんですが、この本を必要としている子どもたちの手に届けて、こども六法の正しい使い方や可能性を広めつつ、こども六法があぶり出す新たな課題などを拾い上げていく一年になると思います。

引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ミュージカルコンサート「BackroomBoysⅡ」、終演しました!
日本屈指の音響を誇る武蔵野市民文化会館小ホールにて昨年から規模を拡大しての第二回でした!

今年は日本初演、ゲスト歌手の招聘、殺陣付き演奏と、昨年にも増してチャレンジいっぱいの演奏会でしたが、合唱団一人ひとりの熱い協力と演奏によって無事大盛況の中終演することができました。

「何故人は歌うのか」

そんな根本的な問いに取り組む合唱イベントとして企画したBackroomBoys、出演者・来場者の全ての方々が笑顔で、充実感に満たされて演奏会を終えられたことを実感した時、本当にこの企画をやってよかったなと今年も思うことができました。

企画を大きくしたことで運営面の課題も出てきましたが、それはまた来年への反省点。でも、来年もやりたいと思い続けられる企画であることが幸せです。

「来年も来たい!」と言って下さるBackroomBoysファンが増えてきているのは本当に嬉しいことですね。どうぞご期待ください!


こちらは今年のソリスト&ゲスト&マエストロ。
左から櫻井航さん(バリトン、殺陣指導)、泉翔士さん(指揮)、僕、宇都宮直高さん(スペシャルゲスト)、岩井萌さん(ソプラノ、合唱指導)、関根結花さん(ソプラノ)。

合唱団にも、僕にも、素晴らしい経験を授けて下さった素敵な音楽家たちです。またいつかどこかで!

昨年クラウドファンディングを通じて多大なる支援を頂きました書籍「こども六法」が、ついに8月20日に刊行となります!

Amazonでは発売前にも関わらず「子どもの社会教育」カテゴリーでベストセラー1位を頂き、大きな注目を浴びています。本書の執筆はとても困難な道のりでしたが、「全ての学校の全ての教室に1冊ずつ置く」という目標に向けては、まだ第一歩を踏み出したばかりです。本当に大変なのはここから、この本の持つ可能性を切り開き、問題点の収集と克服を進めていくため、今後も精力的に活動して参ります。

さて、早速ではありますが、いじめ問題についての情報発信に向け、今月は以下3つのトークイベントに登壇します。

一つ目は東京都人権プラザにて開催される「心と体を傷つけられて亡くなった天国の子供たちからのメッセージ」展でのトークイベントです。
8月21日から31日にかけて開催されるこちらの展示会ですが、うち21日と24日に行われるトークイベントにともに登壇させて頂きます。21日は教育評論家の尾木直樹さんと、24日はタレントのスマイリーキクチさんと対談です。参加は無料、事前申し込み不要で当日先着順です。どうぞお越しください!


そしてもう一つ(三つ目)は8月27日にジュンク堂書店池袋本店にて開催される「こども六法」刊行記念トークセッションです。こちらのトークセッションではいじめ問題に取り組むNPO法人ジェントルハートプロジェクトの理事で、本人もいじめ被害者自死遺族でいらっしゃる小森美登里さんをゲストに迎えて対談させて頂きます。

参加費はワンドリンク付で1000円、事前にジュンク堂書店池袋本店1階サービスカウンターか、以下のチラシにある電話番号まで電話でお申し込みください。


いじめは一朝一夕に解決する問題ではありませんし、私一人ですべてを克服できる問題でもありません。そんな中で自分にできることは何なのか、常に考え、行動し続けていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します!

去る5月19日、劇団四季「ノートルダムの鐘」名古屋公演は千秋楽を迎えました。
沢山のご来場とご声援を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

私は公演期間中に修士論文を執筆しなければなりませんでしたので、途中半年間出演しない期間がありましたが、最終的には68ステージ、名古屋の舞台に立たせて頂きました。
地元の方の沢山の縁と温かい心意気を感じることのできた公演でした。ようやく味わった地方公演の醍醐味という感じがします。

次は京都公演、再び劇団四季の舞台に立てるように稽古に励んで参ります。引き続きのご声援を賜りますようお願い申し上げます。

さて、次は6月23日・29日のミュージカルコンサート「Du bist meine welt」です!

大阪東京の二都市公演は初のチャレンジです。
大阪ではディズニーミュージカルを中心に、東京ではブロードウェイ・オフブロードウェイの作品を中心に取り上げます。テーマは「ミュージカルを彩る恋模様」、物語の推進力となっていく様々な恋心を歌った楽曲を取り上げて参ります。

入場料は一般3700円、25歳以下は3000円です。

少しずつ座席が埋まってきていますが、まだまだ予約受付中です。是非お越しください!

合同会社Art&Artsのコーポレートページを公開いたしました。


具体的な事業情報を掲載しているのはまだ「大人のためのピアノスクール」のみですが、今後順次事業・サービス情報をリリースして参ります。

私山崎聡一郎は4月25日、合同会社Art&Artsを設立し、代表社員に就任いたしました。
業務執行社員の井村玲美、岩井萌とともに、「バランス感覚を育てる」をミッションとして教育事業・興行事業・俳優マネジメント事業等の様々な事業を多角的に展開して参ります。

コーポレートページのリリースと詳細な事業情報の公開まで今しばらくお待ちください。

一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻修士課程を修了し、修士(社会学)の学位を受領しました。

俳優業等の音楽の仕事、こども六法プロジェクトを通じた教育実践と並行して研究活動を進めるのは極めてしんどい経験でしたが、一つのことしかしてなかったらきっと得られなかったであろう多くの学びを得ることが出来ました。 
また、修了に伴いまして三年間所属させてもらった一橋大学男声合唱団コール・メルクールも卒団となりました。

学部生に混ざっての合唱人生は殺伐とした?研究活動の支えとしてこの上なく楽しいものでした。
院の修了で花を貰えるなんて特権的優越感ありますね←

次は秋のBackroomBoysで共演、今から楽しみです! 
いずれにしましても、この三年間の各種の活動を充実させることができたのは皆様の支えあってのものと確信しております。

今後の一年間は、博士課程の進学試験に向けて準備をするとともに、引き続き企画演奏会や舞台出演、そしてこども六法の作成など、やるべきことが盛り沢山です。
近々重大発表もあるかも??

今後とも引き続きの声援とご指導御鞭撻の程よろしくお願い致します。 
来る2月3日、大田区民ホール・アプリコ大ホールにて一橋大学男声合唱団コール・メルクール創立100周年記念演奏会が開催されます。

僕も出演が決まり、急遽タンホイザーの「夕星の歌」で独唱をお任せ頂くことになりました。

思えば2017年の秋、ワグネルの大先輩である谷口伸さんの歌声を初めて生で聞いたのはアプリコでのタンホイザーリハーサルの時。その穏やかで品格ある響きに憧れて研鑽を積んできましたが、突然巡ってきたアプリコでの夕星の機会に運命を感じずにはいられません。

勉強中の身ではありますが、過去ワグネルで夕星を歌われた平野先生の孫弟子として、同じく夕星を誇りを持ってレパートリーとされている井上先生の門下として、師の顔に泥を塗ることのないよう、また何よりも100年に一度の記念に華を添えられるよう精一杯務めたいと思います。

ちなみに衣装はワグネルブレザーで独唱を務められた谷口さん同様、メルクールスーツにて←

入場無料、チケットはチラシ記載のアドレスまでお求めください!
【年末の御挨拶】
いよいよ迫る2018年の終わり、如何お過ごしでしょうか。 
今年も一年間、思えばあっという間でしたね・・・と思いきや、私にとってはとても長く感じる一年でした。去年までがあっという間だったのが嘘のようです。2月には京都という初めての遠隔地でのコンサート、8月は合唱団を率いての大演奏会、9月にはクラウドファンディングで170万円超を調達し、10月はノートルダムの鐘で共演している安部さんと演奏会。そういえば今年は横浜・名古屋の両公演で初日の舞台を踏ませてもらいましたが、これも今年初めてのことでしたね。去年までが挑戦していない人生だったかというとそんなことはないと思っていますが、今年は飛躍の年になったんじゃないかなと思います。

今年人気だったNHKの「チコちゃんに叱られる」という番組。ある回のVTRの中で紹介されていたんですが、子供から大人になるにつれて時間の体感がどんどん加速していくのは、年を重ねるごとに感動が少なくなるからなんだそうです。小さい頃には感動していた道端の花、電車の発車ベル、晩御飯の献立、青空を突き抜く飛行機雲。そんな発見と感動の数が大人になるとどんどん減少し、それに伴って時間の流れが速く感じるようになっていくそうです。そんな話を思いだすと、今年は若返ったなあ、感動に満ちた一年だったなあと改めて感じます。

そんな私の素敵な一年を支えて下さったことに感謝の気持ちをお伝えしたく、動画を配信させて頂くことにしました。10月26日、安部さんと一
緒に企画した「Foundation of Life」での演奏音源です。ミュージカル「マディソン郡の橋」より「It all fades away」です。どうぞお聞きください。
それでは私は修士論文の執筆に戻ろうかなと思います。どうぞ良いお年をお過ごしください。2019年も引き続き応援、よろしくお願いいたします。